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2008年08月07日北海道・厚岸の地魚 大黒サンマ
北海道・厚岸ってどんなところ?● 淡水と海水が入り混じる日本唯一の海水湖 雄大な厚岸湿原の森林から湧き出る泉が養分をたっぷり含んだ川となり、厚岸湾へと流れ込んでいます。 厚岸湖とそれに直結する厚岸湾は、外海の海洋性プランクトン豊富な海水と、 別寒辺牛川の植物性プランクトン豊かな淡水が混じり合うという独特の水質の海域となっている事が、 最大のポイントです。加えて「年中を通して水温が低く、温度変化が少ない」という特性もあいまって、 魚介類はゆっくりと長い時間をかけて栄養を充分に取り込みながら育ち、 コクがあって旨みが凝縮したものに成長するのです。 |
〜私からのおススメ〜 【 厚岸の旬素材 】 同じ大黒サンマでも獲る船でぜんぜん品質が違います。 うちは一番魚しか買わないので、是非気軽に試して下さい。 |
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厚岸の目利き池田さんってこんな人●何トンとあがるアサリの中から特大のアサリを手作業で選別する男 一言で言ってまさに「職人気質、こだわりの男」 |
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秋にかけての市況、お勧め鮮魚!◎今はなんと言っても【大黒サンマ】 味と鮮度が自慢の厚岸サンマの中でも、さらに厳しい企画と規定をクリアしたものだけが名乗れる 超厳選品です。厚岸漁業協同組合の所属船21隻が、各々の船上において、漁獲直後に特大サイズの サンマだけを選別し、「紫外線殺菌冷却海水」を使用して、迅速に発砲ケースに箱詰めされるもの。この「紫外線殺菌冷却海水」で瞬時に鮮度を閉じ込めた【大黒サンマ】は、頭を上に縦にして掴むと、 ピンっと頭が天を仰ぐ程の質の高さなのです。 |
「厚岸といえば牡蠣」というイメージを持たれる方も多いかと思いますが、
実はアサリも有名です。
潮の満ち引きで見え隠れくる通称「アサリ島」があるほど。年間水揚げは1千トン超を誇っています。 また、この時期のお勧め、「厚岸漁協一押しブランド魚が「大黒サンマ」 一大漁師町厚岸を代表する目利き、出荷者としてのプライド、自分が選んだものはお客様には必ず喜んでいただきたいという義理人情の厚さが、間違いのない絶対的な商品の質を支えるパワーになっているのだと思います。 |
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●《わずか一ヶ月の出荷です!!》 【大黒サンマ】が出荷されるのは、8〜9月中旬までのわずかな期間。 9月も半ばを過ぎれば型が小さくなり、出荷も終わります。
●日戻りの鮮度がいい物を厚岸から直送します 普通便(東京翌々日便)1,000円
● 秋も本番、10月を過ぎたら【貝づくし】! そして厚岸といえば、真牡蠣。そして肉厚で引き締まった貝柱が自慢のホタテ貝。 貝類は、ビタミン類やミネラルといった栄養が豊富で、低脂肪・低カロリー。 おまけに脂肪代謝を高めるタウリンがたっぷり含まれているので、コレステロールも気になりません。 ダイエットが気になる女性をターゲットにしたメニューに取り入れられてみてはいかかでしょうか? |
簡単!本格漁師のまかない料理コーナー☆ ★ 大黒サンマのお刺身 ★ ☆ 大黒サンマ半身使用、原価(200g、半身100円)サンマのお刺身は鮮度が命!だからこそ、【大黒サンマ】はやっぱりお刺身に限ります。 薬味はワサビや生姜がポピュラーですが、一味唐辛子を醤油に混ぜるのが、地元厚岸漁師風。 ピリッと効いた辛さにお酒がすすむこと請け合いです。是非ともお試し下さい。 また、「酢〆の大黒サンマ」が大変人気です。 生酢ですと、酢が強すぎるので「りんご酢」で軽くしめて頂くのが厚岸流。 酢が効いた新鮮なサンマは、おつまみにも寿司ネタにもピッタリです!
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